事業所得と給与所得。

こんばんは🌙

今日の日経新聞夕刊にもマイナンバーの話題。

僕自身は毎年確定申告が必要なので、数年前にマイナンバーカードを作っています。

さて、よく聞かれるのですが、会社員なのになぜ確定申告が必要なのか?

一言で言うと、外資系の保険外交員は報酬が「事業所得」(個人事業主と同じ所得の種類)となるためです。

たまに外資系生保に所属していながら、「自分は個人事業主」などと言ってうそぶいてい副業している売れない営業マンもいるみたいですがw

僕はFPである以上、会社からもらうのが固定の「給与所得」ではなく歩合の「事業所得」であることが、顧客第一主義に結びつく点でとても重要だと考えています。

固定の「給与」だと会社としては当然ノルマを課さざるを得ず、顧客第一主義ではなく会社第一主義の動きになってしまう恐れがあります。

完全歩合の「事業所得」が全ての問題が解決するかと言われればそうではないと思いますが、顧客満足が収入に直結する仕組みであることは間違いないと思います。

iDeCo、NISAと税金の関係や、ふるさと納税、住宅ローン控除等、また後日解説しますね。

今日の本題はここまで。

さて、ここからはちょっと頭の体操です(^^)

https://twitter.com/FPMoriya/status/1279928745470525441

皆さん、読めますか??笑

答えは明日のブログで😊

have a good night 🌙

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です