記憶から記録へ。

記憶から記録へ。

こんばんは🌙今日は文字多めですが、FPとして大事なことを書きました。

いやー久々にやらかしました。。。

iPhoneを手帳がわりにしてから10年以上経ちますが、数年に一度こういうのがあります。

でももう41歳のおっさん、、、年には勝てませんwww

まあそもそも幼い頃から短期記憶の脳ミソが明らかに欠損してることには気づいていました。。。

目の前に来た熱々の肉に記憶を上書きされることなど日常茶飯事。。。

でもそんな僕の短所は、早くから徹底的に外部記憶装置に頼る習慣を身につけたことで、FPとしてはこれ以上ない長所になっています。

例えば生命保険は、ライフプランに合わせたベストなタイミングで「保障の増額/減額」や「払い済み」などの機能を活用することで、クライアントに大きな利益をもたらします。

住宅ローンもライフプランに合わせたベストなタイミングでベストな額を繰り上げ返済することで、クライアントは大きな利益を受け取れます。

ただこれをするには「なぜそのプランにしたのか?」覚えておくことはもちろん、数年先、いや数十年先のタスクリストまで覚えておかなくてはなりません。

「15年後に長男が私大に行きたいと言った時は、経済情勢に合わせてNISAのうち株式型と債権型のうち有利なほうを使って、次男が留学に行きたいと言ったら残りのNISAと保険の積立金のうちどちらか半分だけ使って死亡保障はそのままに、、、」なんていう金融商品の活用法は、長期的に伴走するFP担当者がいないと絶対無理🙅‍♂️

FPは長期的なお付き合いが前提になることから、人力ではとうてい不可能な記憶領域が求められるわけです。

僕は短期記憶が欠損してるおかげで、早い段階からこれをしっかりデータとして「記録」しててきました。「記憶」に甘えなかったわけです。

そして今後、僕の脳みそがさらに衰えても、クライアントの皆様を完璧に保全できるように、このデータを普遍的で分かりやすいものに整備していきたいと思っています。

保険業界は離職率が多いし、銀行も証券会社も転勤が多い。でも担当者が離職したら、こうした目に見えない「想いの引き継ぎ」なんてほとんど行われません。また契約したら一切連絡してこない担当者も同じこと。

こうした契約は、将来せいぜい満期を待つばかりで何の活用もできず死んだも同然😭

だからこそ金融商品はプランを探すのではなく、まず長く続けて保全してくれるFPを探すことが結局お得になります。

ここにいますよ!!

ここです、ここ!!🤣🤣🤣

せっかくの動画なので頻繁に使いますがクレームは受け付けません!!笑

担当者がいない生命保険や証券の契約をお持ちの方、また契約してから全く連絡のない担当者から生命保険に加入した方、、、

まずはオンラインでご相談をお受けしますので、お気軽にメッセージ下さい😊

あなたの契約、無駄にせずしっかり活かしますよ!

Have a nice day〜✨